グルテンフリーお菓子教室

小麦粉が原因でグルテン過敏症になった経験から、小麦粉を使わないレシピを考えました。同じように小麦粉やグルテンで困っていらっしゃる方にすこしでも参考になればと思いグルテンフリーお菓子教室を4月からスタートします。

グルテンフリーお菓子教室はこんな方におススメです

●小麦粉アレルギーのお子様のためにお菓子を作りたいお母様に
●グルテン過敏症でお菓子が食べられない方に
●小麦粉を食べるとなんだか調子がわるくなる方に
●グルテンフリーに興味がある方
●米粉の使い方を習いたい方に
●おからを使ったお菓子を作りたい方に


【グルテンフリーの魅力を最大限に引き出す】をテーマにTorteは小麦粉不使用でも美味しいレシピをいつも考えています

●小麦粉の代わりに

グルテンが含まれる麦は一切使用せず、米粉、大豆粉、コーンスターチ、生おから、おからパウダーを粉の代わりに使います。お菓子ではあまり使われない生おからを積極的にレシピに取り入れます。また白砂糖は使わず甜菜糖(てんさいとう)を使い優しい甘みのお菓子ができます。

●おからを使うお菓子を

家族が糖尿病になったことがきっかけで「お菓子を食べても健康でいられるなら」と心からそんな思いが湧いてきました。お菓子に含まれる糖質(=炭水化物)を少しでも減らして、その代わりとしてたんぱく質豊富で食物繊維たっぷり体にも良いおからを使うことを思いつきました。

●おからは自由自在

Torteでは生のおからを粉として考え、おから、ドライおから、おからパウダーをお菓子の種類によって使い分けていきます。フライパンで炒ったおからをタルト生地に入れ焼くと香ばしく、そのままの生おからは水分の多い生地に入れるとしっとりふわふわに仕上がります。

●お菓子の美味しさはそのままに

「おからっておいしいの?」とよく言われますが、生おからはほんのり甘く、食感もアーモンドプードルとよく似ています。そこで従来の粉類の分量をアーモンドプードル、生おから、コーンスターチ、大豆粉で配合をし直し、おからがまったく分からないお菓子を作り上げました。米粉を使うお菓子とおからを使ったお菓子の両方が習え、もう「おからって卯の花ぐらいしか思いつかない」なんて言えなくなりますよ。

●手軽に簡単にそして美味しく

こちらの教室は、特別な道具も材料ありません。材料はスーパーで購入できるものを使用します。お菓子作りは大変・・ 失敗したらがっかり・・ そんな声をよく聞きます。TORTEのお菓子教室は失敗しないポイントを押さえながらコツをお伝えします。手軽な材料で簡単にできて美味しい、また作ってみたいなと思っていただけるようなレシピにしています。

※お菓子の材料として卵・乳製品・大豆製品・豆乳使用します。
※アレルギー及びビーガン対応食ではありませんのでご了承下さい。
※お菓子の種類によってはおからを使用しない月もあります。

グルテンフリーのお菓子に興味がある方
健康のためのお菓子作りを始めたい方
小麦粉を使わないでお菓子を作ってみませんか?
1年間で基本生地を学んで頂きます

【1年間の基本コース内容】

基本となる生地を月ごとに変えて、ポイントやコツをレクチャーします。

4月 ロールケーキ
米粉の使い方・卵の泡立て方
5月 バターケーキ
しっとりさせるコツおからの使い方
6月 米粉のズコット
卵の別立て法など
7月 豆腐チーズケーキ
豆腐の種類 豆乳の使い方など

8月 冷菓・豆乳パンナコッタ
ゼラチン不使用 ウルトラ寒天の使い方
9月 抹茶テリーヌ
濃厚テリーヌの作り方のコツ
10月 モンブラン
モンブランクリームの絞り方のコツ
11月 ショートケーキ
5段レイヤーのコツ・生クリームの塗り方のコツ

12月 オペラ風ケーキ
豆乳で作るチョコクリーム

1月 米粉のフルーツタルト

米粉使用のタルト生地のコツ
2月 チョコタルト
ウルトラ寒天で作るムース・グラサージュのコツ
3月 米粉のシュークリーム

米粉シューで作るコツ

【募集要項】

◆時間  10:30~14:00 日曜・月曜・火曜日共
◆定員  4名様まで 少人数制
◆料金  1回 6480円(税込)前払いでレッスン代頂戴しております。ケーキ&ドリンクの試食がございます
◆持ち物 エプロン・手拭きタオル・筆記用具・お持ち帰り用バック&保冷剤・スリッパ


■お申込み後のキャンセルについて
ご予約を頂いた時点で材料の確保を始めておりますので、体調不良、緊急以外キャンセルは極力ご遠慮くださいますようお願い致します。尚、お支払い頂いたレッスン代は次回レッスン日を振替える形で対応させて頂いております。
■2日前から当日のキャンセルについて
連絡ある・なしにかかわらずキャンセルされた場合、材料費としてレッスン代の50%を頂戴いたします。大変心苦しいのですがご理解とご協をお願い致します。